<海外ツアー> A New Vision for the Garden & Future Nature
吉谷桂子さんと行く 歴史と未来が出会う 秋のイングリッシュガーデンツアー 9日間
ガーデンデザイナーの吉谷桂子さんがご案内する今年2度目のガーデンツアー。
今回はイーストアングリア地方の名庭を初めて巡ります。そして昨年9月に先生が訪れたグレイブタイマナーのランチ付きガーデンツアーも予約済み。人数限定の特別企画です!最後は最先端のネップ・リワイルディングガーデンを再訪。歴史的な名庭から最先端のガーデンまで、英国ガーデンの“今昔”を体感する9日間です。
~ツアーのポイント~
1. イーストアングリアの歴史的な名庭の数々を初訪問
2. 歴史あるマナーハウス、グレイブタイマナーでランチ付きガーデンツアー
3. アカデミックな街、ケンブリッジに初日から4連泊。宿泊地は3都市のみのゆったりした滞在です。
4. 最先端のリワイルディングガーデンを訪問
5. 往復とも羽田空港発着の日本航空直行便
~お誘い~
昨年9月に訪れた初秋のイングリッシュガーデンの美しさが、今なお鮮やかに心に残っています。宿根草を主役とする英国の庭の真価は、むしろ9月にこそ現れるのではないか——そんな新たな確信を抱くほどの体験でした。自然の恩恵を浴びたガーデンの営みを見つめると、4月から7月は、まだまだ周年のひとつの物語が育つ過程であり、9月はその物語が豊かに結実する季節を迎えたような印象でした。花々は勢いだけではなく、人の手を借りながら成熟した深みと余韻をまとって庭全体が最も表情豊かに輝きます。
今回のツアーの中心となるのは、知性と文化の香りに満ちたケンブリッジ。趣ある滞在に加え、英国でも特に少雨に悩まされる地域ならではの庭園を訪ねます。そこでは気候変動という時代の課題に向き合いながら、なお進化を続けるイングリッシュガーデンの「古典と最前線」を体験したいと思います。
また、イーストアングリアにとどまらず、昨年の英国で個人的に訪問し、特に強い印象を残したグレイヴタイマナーへ。
そして9月は初訪問のリワイルディングガーデンの風景も、ぜひ、皆さまとご一緒に!
2026年 4月 吉谷 桂子
出発日
2026年 8月 31日(月)9日間 羽田空港発着
旅行代金
羽田空港発着 2名1室利用 おひとり エコノミークラス:1,150,000円
■ひとり部屋追加代金: 240,000円 相部屋も承ります。
※7月上旬の時点で他に相部屋希望の方がいらっしゃらない場合は、ひとり部屋追加代金を申し受けます。
■往復の航空券が不要な場合:上記旅行代金から240,000円引き
※日本と英国の空港諸税 36,070円、国際観光旅客税 1,000円、燃油サーチャージ 59,200円 (2026年4月16日現在 大人 エコノミークラスの場合:目安額)は旅行代金に含まれません。別途申し受けます。金額については大幅に変動することがあり、出発の30日前に決定しご案内いたします。
※ビジネスクラス/プミアムエコノミークラスをご希望のお客さまは、ご要望を承ってからの手配となります。追加代金についてはお問い合わせください。
※3名1室利用は承れません。
スケジュール
<1日目>8月 31日(月)
羽田空港 ✈✈ ロンドン 🚌 ケンブリッジ
午前 7:15 羽田空港 第3ターミナルにご集合
9:45 日本航空直行便(JL043)にてロンドンへ 15:55 ロンドン着、専用バスにて一路ケンブリッジへ
18:30頃 ケンブリッジ着 ホテルにチェックイン
<食事> 朝:-- 昼:機内(2回) 夕:--
<宿泊> ケンブリッジ
<2日目> 9月 1日(火)
ホテル🚌 ベス・チャトー・プランツ&ガーデン (カフェで各自昼食) 🚌 へルミンガム 🚌 ホテル着
①ベス・チャトー・プランツ&ガーデン
「適切な植物を適切な場所に」をモットーに、プランツウーマン、ベス・チャトー氏が作った庭。
②ヘルミンガム
典型的な貴族の館の庭。デザインは持ち主の男爵夫人が手掛ける。
<食事> 朝:ホテル 昼:ーー 夕:ーー
<宿泊> ケンブリッジ

<3日目> 9月 2日(水)
ホテル🚌ケンブリッジ大学植物園 (カフェで各自昼食)🚌 ザ・ブレッシンガム・ガーデンズ🚌 ホテル着
③ ケンブリッジ大学植物園
8000種以上のコレクションがある教育、研究のための植物園
④ ザ・ブレッシンガム・ガーデンズ
多年草のナーセリーの大規模な庭
<食事> 朝:ホテル 昼:ーー 夕:ーー
<宿泊> ケンブリッジ
<4日目> 9月 3日(木)
ホテル🚌 グレイブタイ・マナー(ランチ付きガーデンツアー)🚌 ホテル着
⑤グレイブタイ・マナー
歴史的なマナーハウスとミシュランの星付きレストラン
<食事> 朝:ホテル 昼:レストラン 夕:ーー
<宿泊> ケンブリッジ泊
<5日目> 9月 4日(金)
ホテル 🚌 サンドリンガム・ガーデンズ(ガイド付き庭園見学・カフェで各自昼食) 🚌 ペンズソープ ( ミレニアムガーデン周辺見学) 🚌 ホテル着
⑥サンドリンガム・ガーデンズ
イギリス国王の別邸。庭は歴代君主によりアップデートされている。
⑦ペンズソープ
2000年にピート・アウドルフ氏がデザインしたミレニアムガーデンがある自然保護区。
<食事> 朝:ホテル 昼:ーー 夕:ーー
<宿泊> ノリッジ
<6日目> 9月 5日(土)
ホテル🚌ヒンドリンガム🚌 イースト・ラストン・オールド・ビカレージ・ガーデン (カフェで各自昼食)🚌 ホテル着
⑧ ヒンドリンガム・ホール・ガーデンズ
現オーナーが復活させたロマンティックなイングリッシュガーデンと中世の堀に囲まれた歴史的な建物。
⑨ イースト・ラストン・オールド・ビカレージ・ガーデン
海岸沿いの広大な敷地のガーデン。様々なスタイルのガーデンがある。
<食事> 朝:ホテル 昼:ーー 夕:ホテル
<宿泊> ノリッジ
<7日目> 9月 6日(日)
ホテル発 🚌 RHSハイド・ホール(カフェで各自昼食) 🚌 テオバルズ・ファームハウス・ガーデン🚌 ホテル着
* ホテル内レストラン夕食
⑩ RHS ハイド・ホール
3番目にできたRHSガーデン。乾燥した地域の植栽が特徴。
⑪ テオバルズ・ファームハウス・ガーデン
数々の受賞歴があり、多くのガーデン記者も絶賛、女性オーナーが作ったアーツ・アンド・クラフツ形式の庭園。
<食事> 朝:ホテル 昼:ーー 夕:ホテル
<宿泊> ロンドン
<8日目> 9月 7日(月)
ホテル🚌 ネップ・リワイルデッド・ウォールドガーデン 🚌ヒースロー空港着
⑫ ネップ・リワイルデッド・ウォールドガーデン
トム・スチュアート‐スミス氏デザインの再野生化されたウォールドガーデン
19:20 空路、日本航空直行便(JL044)にて帰国の途へ
<食事> 朝:ホテル 昼:レストラン 夕:機内
<宿泊> 機内
<9日目> 9月 8日(火)
✈ ✈ 17:20 羽田空港到着、通関手続き後、解散

✈飛行機 🚌 バス
同行講師プロフィール ガーデンデザイナー 吉谷 桂子
東京生まれ。工業デザイナー、広告美術ディレクターを経て渡英。
英国の暮らしを生かした ガーデンライフの楽しみを提案。
帰国後は英国園芸研究家、ガーデンデザイナーとして、TV番組や雑誌媒体の出演、著書多数。
※1日目ロンドンヒースロー空港から8日目ロンドンヒースロー空港まで同行いたします。
旅行条件
■航空会社: 日本航空(エコノミークラス)
■利用ホテル:ケンブリッジ(GRADUATES BY HILTON 又は HILTON CAMBRIDGE CITY CENTRE)、ノリッジ(HOLIDAY INN NORWICH NORTH 又は SPROWSTON MANOR HOTEL AND COUNTRY CLUB)、ロンドン(HILTON LONDON OLYMPIA)
■食事:朝食 7回 昼食 2回 夕食 2回(機内食のぞく)
■添乗員:同行
■最少催行人員:15名様
※スケジュールや訪問するガーデンは、ガーデンの都合や天候等現地事情により変更になる場合があります。
※日程中の移動について、特に記載のない限り専用バスでの移動となります。
※画像はすべてイメージです。
※上記日程は気象条件、道路状況、交通機関、官公署の要請その他、当社の関与し得ない事由が生じた場合や運送機関及び見学施設等のサービス提供が困難と判断された場合は、行程の変更やツアーを中止させていただく場合がございます。
※中学生以下のご参加は承れません。
■英国渡航情報
・パスポート必要残存期間(日本国籍の方): 帰国時まで有効なもの
・査証(ビザ) : 日本国籍の方は不要ですが、電子渡航認証(ETA:Electronic Travel Authorisation)の取得が必要となります。(費用20ポンド)お申し込みいただいた方に、取得方法等をご案内いたします。
・18歳未満の方が無査証で片方の親同伴または単独で渡航する場合、渡航しない親・保護者からの英文の同意書が必要となります。
※海外危険情報 : 渡航先によっては、「外務省海外安全情報」等、国・地域の渡航に関する情報が発出されている場合があります。「外務省海外安全ホームページ」でご確認ください。http://www.anzen.mofa.go.jp/
■ 集合時間・場所・出発時間について:ご旅行出発前にお送りする確定書面(最終日程表)でご案内します。
■当プランは「海外募集型企画旅行」として実施いたします。条件書は(こちら)




