<産経新聞社企画>
第4回 旅作家 小林希さんと朝鮮通信使の足跡をたどる対馬、釜山の旅4日間
産経新聞で「島を歩く 日本を見る」を連載する旅作家小林希さんと対馬と釜山の歴史を紐解く旅へ出かけませんか。
旅のテーマは「対馬藩はどのように朝鮮との国交を正常化させたのか」です。対馬藩は古くから朝鮮半島との貿易を行い、文化や技術などが多く流入していました。 その後、1592年から98年にかけて2度行われた豊臣秀吉の朝鮮出兵により国交断絶しましたが、徳川幕府の時代に正常化させる事に成功しました。
正常化を成し遂げた対馬藩は地に落ちた信頼をどのように復活させたのか、対馬と釜山にそれぞれある朝鮮通信使歴史館で解説や展示物から学びます。また、国交正常化後は多くの日本人が釜山へ居留し貿易業に従事していました。
歴史を紐解き、当時の日本人の痕跡を探す旅へ是非お申込みください。
~ツアーのポイント~
●旅作家 小林希さんが4日間同行します(羽田から成田まで/伊丹発とは福岡空港で合流)
●断絶した朝鮮との国交をどんな方法で正常化したのか、歴史館などの資料から対馬で学びます
●釜山にあった「倭館」(日本人居留地)跡を訪れ、釜山タワーから全景を望みます
~お誘い~
九州博多港から約110キロに位置し国境に接する対馬と、歴史的に深い繋がりのある韓国第2の都市釜山を訪れる旅へ出かけませんか?
対馬はいにしえより朝鮮半島と交易を行い、文物や技術が多く流入してきました。江戸時代、対馬藩宗家の石高は1万7千石程度でしたが、10万石の格式を与えられていた事からもわかるように交易によって財を成す藩でした。
なぜ対馬藩は実石高5倍以上の格式を与えられていたのか、どのように貿易を行っていたのか。現地へ足を運び探っていきます。
また市民劇団が演じるミュージカル「対馬物語」の鑑賞も行います。
韓国では豊臣秀吉の朝鮮出兵により加藤清正が築いた倭城や、交易のために作られ、日本人が常時500人ほど居留していた「草梁倭館」の痕跡も探します。
当時の人たちに思いを馳せながら、歴史を紐解く旅をご一緒できますと幸いです。
2026年6月 小林 希
旅作家 小林希(こばやしのぞみ)プロフィール
東京都出身。 出版社を退社し、世界放浪の旅へ出た後「恋する旅女、世界をゆく-29歳、会社を辞めて旅に出た」(幻冬舎文庫)で作家に転身しました。 主に旅、島、猫をテーマにしています。これまで世界65か国、日本の離島は170島をめぐっています。 令和元年には日本客船協会の船旅アンバサダーに就任し、「御船印めぐり」も発案しました。 産経新聞では「島を歩く 日本を見る」の連載中。
出発日
2026年 11月 1日(日) ※羽田または伊丹発・成田着
旅行代金
大人おひとりさま(羽田/伊丹発・成田着)
2名1室利用の場合:265,000円(対馬は1名1室利用)
1名1室利用の場合:300,000円
※空港諸税、燃油サーチャージ別途必要となります。
(6月22日現在の予定額:国内空港施設使用料 羽田発670円・伊丹発560円/国際観光旅客税 3,000円/海外空港諸税約2,100円/燃油サーチャージ約8,900円)
金額については変動することがあり、出発の30日前に決定しご案内いたします。
※羽田発・伊丹発とも復路便は成田着となります。(成田 ⇒ 伊丹の交通費は含まれません)
スケジュール
<1日目> 11月 1日(日)
羽田/伊丹空港 ✈ 福岡空港(乗り継ぎ) ✈ 対馬空港
【羽田発】 午前6:30 羽田空港 第2ターミナルご集合 7:25 羽田発 空路、福岡乗り継ぎ、対馬へ 10:30 対馬着
【伊丹発】 午前7:00 伊丹空港ご集合 8:10 伊丹発 空路、福岡乗り継ぎ、対馬へ 10:30 対馬着
着後、 「つしにゃんキッチン」にて昼食
午後:対馬観光(◎万松院、◎対馬朝鮮通信使歴史館、◎対馬博物館)
夕刻:ホテルチェックイン
レストラン「ダイケー」にて夕食
<食事>朝:- 昼:〇 夕:〇 【対馬:東横INN対馬厳原(つしまいずはら)泊】
写真左から:対馬朝鮮通信使歴史館、万松院3枚
<2日目> 11月 2日(月)
対馬港 ⛴ 釜山港
午前~午後:対馬観光( ○烏帽子岳展望所、○和多都美神社、○万関橋)
途中、「さと」にて昼食
午後:厳原国際ターミナルより、高速船にて韓国・釜山へ(普通席)
夜:釜山港着 着後、ホテルへ(タクシー分乗)
市内レストランにて「サムギョプサル1・5人前」の夕食
<食事>朝:〇 昼:〇 夕:〇 【釜山:アスティホテル釜山泊】
写真左から:万関橋、烏帽子岳展望所、サムギョプサル(イメージ)
<3日目> 11月 3日(火)
釜山滞在
終日:釜山市内観光(○西生浦倭城、○海東龍宮寺、◎釜山朝鮮通信使歴史館、○釜山永嘉台、○釜山倭城、◎龍頭山倭城(釜山タワー)、○対馬倭館跡、○倭館散策)
昼食は、市内レストランにて「ふぐスープ定食」をお楽しみください
夜:チャガルチ市場周辺にて「海鮮鍋」の夕食をお召し上がりください
<食事>朝:〇 昼:〇 夕:〇 【釜山:アスティホテル釜山泊】![]()
写真左から:釜山タワー、西生浦倭城、海東龍宮寺、海鮮鍋(イメージ)
<4日目> 11月 4日(水)
釜山空港 ✈ 成田空港
午前:釜山市内観光(○甘川文化村、国際市場、農協などでショッピング)
昼食は、市内レストランにて「デジクッパ」をお楽しみください
午後:空港へ
16:20:釜山発 空路、成田へ
18:30:成田着 通関後解散、お疲れ様でした
写真左から:甘川文化村、国際市場、デジクッパ(イメージ)
<凡例> ◎:入場観光 ○:下車観光
旅行条件
■航空会社:往路国内線:羽田・伊丹―福岡―対馬/全日空(NH)※福岡―対馬はオリエンタルエアブリッジ(ORC)機材 復路国際線:釜山―成田/大韓航空(KE)
■利用ホテル: 対馬:東横INN対馬厳原(つしまいずはら)釜山:アスティホテル釜山 ![]()
写真左から:東横INN外観・客室(イメージ)、アスティホテル外観・客室(イメージ)
■食事:朝食3回 昼食4回 夕食3回(機内食除く) ■添乗員:同行いたしませんが、産経新聞社スタッフが同行いたします。(羽田から成田まで/伊丹発とは福岡空港で合流:小林さんも左記同様) ■最少催行人員:12名
※上記日程は気象条件、道路状況、交通機関、官公署の要請その他、当社の関与し得ない事由が生じた場合や運送機関及び見学施設等のサービス提供が困難と判断された場合は、行程の変更やツアーを中止させていただく場合がございます。
※中学生以下のご参加は承れません。
※集合時間・場所・出発時間について:ご旅行出発前にお送りする確定書面(最終日程表)でご案内します。
※当プランは「海外募集型企画旅行」として承ります。条件書は(こちら)
※写真はすべてイメージです。





